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可愛い大人のベースのつくり方

可愛い大人はベースがちがう

美肌を作るベースメイクで最も大事なことは塗りすぎに見えないことです。
年齢が重なるほどにシワやシミ、ほうれい線など人に見られたくないものが顔にたくさん現れますよね。
隠したいものはきちんと隠し
しっかり塗りたいところにはしっかり塗る
塗ってるように見えないベースメイクのテクニックをまずは知ってください。

厚塗りしてはいけないところ

目尻や鼻や口周りって、気になる方多いですよね。
シワや皮脂や毛穴がどうしても気になってしまう。
でも、そこが厚塗りしてはいけないところなんです。
ほかは少々重ね塗りしちゃっても大丈夫ですよ。

美肌ベースメイクのつくり方

リキッドファンデーションの場合

 

chapter1 リキッドは4本の指を使って広げてのばす

ふるタイプのリキッドファンデーションの場合、しっかり振りましょう。
指先に少量をとり、親指以外の4本指をくっつけて平にし、両手で指全体に広げてください。

chapter2 顔の中心から素早く塗り広げる

両手につけたリキッドファンデーションを顔の中心から外側へサッと塗り広げます。
まずは目の下からこめかみへ、次は鼻横から耳へ、あご先からフェイスラインに沿って。
均一になるように伸ばしましょう。

chapter3 細かい部分は指でやさしく

目元や小鼻、口周りの細かい部分は指の腹を使い、やさしくなじませます。
クマやシミなどカバーしたい部分には軽くリキッドファンデを重ねると影がやわらぎます。

chapter4 テカるところには軽くパウダーを

おでこ、眉上、眉間、小鼻、鼻の下、あご先などテカりやすい場所にはフェイスパウダーを軽くのせるとキレイに見えます。
黄色の蛍光ペン(細)パウダーをするだけで化粧くずれ防止にもなりますよ。

 

ツヤあり、ハリあり、「幸せ美肌」
血色のあるお肌が理想の美肌です。
化粧下地やコンシーラー、そしてファンデーションへと丁寧にすることで
上品なハリや透明感のある若々しいお肌が完成します。
キメの整った端正な美肌を目指しましょう。

 

パウダーファンデーションの場合

chapter1 下地はスポンジを使おう

適量を指先にとり、指の腹を使い顔全体に塗り広げます。
のびが良い保湿タイプの下地を使用するとムラにならないのでオススメです。
生え際まで薄く塗るのがポイントです。

chapter2 細かいところは軽く叩き込む

目の周り、小鼻、口元の細かいところはスポンジで叩き込むように入れると綺麗に仕上がります。
重ねるほどにシワが寄った時に厚ぼったくなるのでできるだけ少量に抑えてポンポンポンと押さえてください。

chapter3 クマにはリキッドタイプのコンシーラーを

目元のクマや小鼻横の赤みや口周りのくすみを隠したい部分にはコンシーラーを使いましょう。
筆で一旦塗ってからなじませるてお肌に定着させます。

chapter4 ファンデはブラシで軽くタッチ

「パウダーファンデーション ブラシ」の画像検索結果

端正肌をつくるパウダーファンデーションの場合、ブラシに少量とり、
肌を磨くように軽いタッチでお肌にのせていきます。
ブラシで磨くことでお肌のツヤ感も出て、きめ細かく見えます。
もちろん、スポンジで軽くおさえながらのせるのもOKです。

 

パウダーファンデーションが好きだけど
最近お肌が乾く・・・もっとうるおいやツヤがほしいという方に
オススメなのがエマルジョンファンデーション
エマルジョンとは固めたクリームファンデーションみたいなもの。
パウダーファンデみたいにスポンジでも簡単にお肌にのせることができるし
クリームファンデのようにカバー力もあります。
お肌の気になるシミやそばかす、くすみに指で重ねるとコンシーラー代わりに
使うことも可能です。
よくのびるのでファンデーションがムラになったり筋ができることもありません。
自分の肌質や好みの質感に合うものが見つかれば
エマルジョンファンではすごく便利で使いやすいです。

ファンデーションのつける順番


頬→額→あご→鼻→目の周り→口の周り

この順番にのせていきます。
途中でスポンジにファンでを付け直さずに塗れば薄づきになります。
1回スポンジにつけるて半顔のせるのが目安です。

ファンデはシワのないところからのせるのが鉄則です。
動きが激しくシワのできやすい部分からのせるとシワの溝にファンデがたまり、
目立ってしまいます。

フェイスラインはリキッドでもスポンジを使用した方が薄づきに仕上がります。
スポンジを使うことで素肌との堺が自然になじみます。

女性は年齢に合った“可愛い”ならいくつになっても
気分も晴れやかで毎日楽しく過ごせますよね。
可愛い大人のベースメイクでいつまでも人生楽しく★

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